生産者になってJPYC決済対応のWeb3商店街への出店を目指す記録 - 2話「種まきの回」



こんにちは、Web3 Gallery運営者です。
突然ですが、野菜作りを始めることにしました!
本シリーズでは、野菜作り(農業の修行)をおこなう中で学んだことを発信していきたいと思います。
1話「土づくり・畝づくりの回」はこちらです。

そして、なななんとやっとこさJPYC決済が可能なWeb3商店街機能を2026/4/18にリリースしました!!
なかなか個人開発の時間を作ることができずの日々でしたが、よし機能を追加しよう!と思い立ってから約1ヶ月くらいかかったかなと思います。

ソフトウェアエンジニアとして、生産者さん、クリエイターさんの決済手数料を1%に抑えれるようにするため、JPYCの決済手段を採用しています。
つまり、出店者は、HashPort WalletなどのJPYCが受け取れるウォレットだけをひとまず用意すれば販売チャネルを増やすことができます!
出店申請をお待ちしております!

Web3商店街を通じて、JPYCの流通拡大に微力ながら貢献し、社会にも価値を届けていきたいと考えています。
より強くて楽しい日本を創る一助になればと思っています!
前回は、1レーン目の畝を作って、マルチ張りまでしました。
そこに穴を開けて種まきと思っていたのですが、せっかくだから苗植えが良いのではないかとアドバイスをくださったので、1レーン目は次回に苗植えの準備をして植えたいと思います。
そのため、今日は2レーン目の前回同様に畝づくりまでをしました。
まずは、ざっくりとレイアウトを決めました。

堆肥、石灰、肥料を撒いて耕運機で耕しました(耕運機の作業は実施いただきました)。

よく混ざりました!

通路を確保しつつ、鍬で左右の土をのせて高さ10cm程度の畝を作っていきました。
今日はなかなか暑かったので、いい汗をかきましたね!!


初めてなので、まずは早めに収穫できて、小さくても成功体験を得られるものは何かと考え、今回はラディッシュ(はつか大根)の種にしました。
とは思っていても、そんな甘くはないのでしょう。
畝の幅が20cm程だったので、10cm間隔で2列にスジを縦に入れて、そこに買って持ってきたラディッシュの種をまきました!

スジに土をかぶせて、たっぷりと水をやりました。


水やりをしたら、不織布をべたがけにして発芽を促します。
四隅にUピン杭を打って、飛ばされないように固定もさせました。

だいぶ粗いし、かなり自信ありませんが、これで完成です!
発芽を楽しみに待ちたいと思います!

今回は前回同様に畝づくりまで実施しましたが、手順がまだ頭にスッと入っていなかったので、その場で何度もYouTubeを観たりやChatGPTを活用しながら、進めました...。
なんとか今日も少しステップを踏めたので、この調子で次回は苗植え付けをやっていきます。
まだまだ生産者への道は遠いですが、地道にやっていきますか!
引き続きよろしくお願いいたします!