SANAE TOKENとは??



2026年2月25日、NoBorderが新しいテクノロジーで民主主義をアップデートする「Japan is Back」プロジェクトを推進するためのインセンティブトークンとして「SANAE TOKEN」を発行しました。

Solanaチェーン上で発行されており、総供給量は10億枚(Total Supply: 1,000,000,000)とされています。

SOLと交換可能ということなので、つまり、これは暗号資産(仮想通貨)と同様の性質を持ちますよね。
なので、その場合には、金融庁の許可が降りていなければ、OUT!ということになります。
区分 | 割合 | クリフ(ロック解除までの期間) | ベスティング(分割で受け取る期間) | 内容 |
|---|---|---|---|---|
エコシステム | 65% | 記載なし | 記載なし | プロジェクト推進・仕組み構築用途 |
コミュニティ | 20% | 0 | 2ヶ月 | DAO貢献者等へエアドロップ(15回分割) |
リクイディティ | 10% | なし | なし | DEX流動性確保 |
チーム | 5% | 6ヶ月 | 12ヶ月 | 運営報酬 |
カテゴリ | 枚数 | 供給割合 |
|---|---|---|
エコシステム | 650,000,000 | 65% |
コミュニティ | 200,000,000 | 20% |
リクイディティ | 100,000,000 | 10% |
チーム | 50,000,000 | 5% |
合計 | 1,000,000,000 | 100% |
コミュニティへの配布が早い段階でおこなわれる数値となっていることから、エアドロされたものを売る可能性があるので、価格変動がそれなりにありそうです。
Mint(SANAET)
2ieDnfWLzrat7zGFz4qFh5FMg75WkQrvmWaAHeSZoxHZ
Solanaブロックチェーンエクスプローラーでトランザクション履歴が確認できます。

X上で本トークンに関して、承認していないと発表しています。

NoBorderサイドとしては、メディアを通して、高市さんサイドとはコミュニケーションを取らせていただいててと説明していたことから、大混乱になっています。

金融庁は2026年3月3日、未登録の暗号資産交換業者による「SANAE TOKEN」の発行を問題視し、該当企業への調査を検討すると発表しました。

どうなってしまうのでしょうか!?
今回の件で、またweb3のイメージが悪くなってしまったことでしょう。。。
分離課税の件が再検討といったことが起きないといいですね。